蒼焔の艦隊 先に撃つか撃たせるか? 空母:龍鳳(マリアナ海戦)




空母:龍鳳(マリアナ海戦)は複数の戦術に対応している艦です。第5枠目が哨戒戦技なので射程外発艦を載せて、その後は先手を取って殴らせるか反撃戦技を載せてカウンター戦術で行くか大きく分けると2つの選択肢があります。速攻とカウンターは両立しないのでどちらかに振らないと中途半端になるでしょう。
第5枠目は速力アップにしたり艦載機を減らない様にしたりするのも良いですね。火力を上げたり攻撃回数を増やすのは戦技:神龍の怒りの再行動発動条件を満たせなくなる確率も上がるので一長一短となります。
速攻で行く場合に良さそうな戦技は第5枠目は射程外発艦戦技か十六夜の機影を1枠目を先駆戦技:避け道断つ爆撃、2枠目を攻撃戦技:瞬影の強爆等が良いと思います。
カウンターで行く場合は第5枠目は射程外発艦戦技か不屈の翼か制空招く戦友等を1枠目を軍略戦技:忌避の迎接、2枠目を反撃戦技:鳳翼の反撃等が良いと思います。



戦技:神龍の怒り 強力な攻撃戦技ですが迎撃・反撃には気を付けましょう。
戦技:鳳凰の眼光 錬成効果で威力180%発動率80%に強化されます。



マリアナ沖海戦での敗因は幾つも上げられていますが、WEB歴史街道の「最後まで負けを認められなかった日本軍…「マリアナ沖海戦」大敗の3つの理由」記事で、
なぜ、マリアナ沖海戦で日本は負けたのか。最大の敗因は、アウトレンジ戦法にある。
敗因の第二は、日本が攻撃に力を入れすぎたことだろう。
第三の敗因として、潜水艦に対する危機意識が低かったことが挙げられる。
と書いておられるのですが、読んで特に気になった3つ目の潜水艦に対する危機意識の低さですね。ドクトリンが確立されていないものに対する対応力の低さは最近の防衛省でもドローンの有効性を否定し続けていた旨の記事が出ていましたし・・・・・新しい戦術に対する意識の低さに通じるものがあると・・・・・今は巻き返しが起きていると思いたいですが(汗)

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