蒼焔の艦隊 炎炎の空母!!空母:レキシントン(珊瑚海海戦)




空母:レキシントン(珊瑚海海戦)は洋上艦に対して大火災を起こす初の攻撃戦技:進退両難の焔を持つ攻撃的バフ空母です。もう一つの初期搭載戦技:猪突猛進の計略は残念ながら再行動付与効果は米艦のみなので事実上爆撃ダメバフ戦技兼自己再行動として機能することになるでしょう。
運用としては大火災を撒くことに腐心するのなら速度を重視した戦技構成が良いのではないかと思います。局地戦等だと撃沈回避で残った艦艇をターンの最後に大火災で沈めるのが主な目的になりますが、神木の加護等の状態異常を完全に防いでくる相手には意味が無くなるので相手を選ぶ必要があります。大火災に拘らないなら攻撃空母として普通に使って問題ないですね。
上述した大火災撒く用の構成で行く場合は第5枠目:進退両難の焔、1枠目を哨戒戦技:永遠の走駆、2枠目は軍略戦技:豪風の加勢等が良いのではと思います。



戦技:猪突猛進の計略 再行動付与が米艦限定なのが残念 もう一声欲しかった戦技
戦技:進退両難の焔  錬成効果で最大威力170%になる身代わり不可の範囲攻撃戦技 大火災抜きでも範囲攻撃戦技の中では強めの攻撃戦技です



珊瑚海海戦は空母レキシントン最後の戦いの場です。戦闘で魚雷2発爆弾2発を受けたレキシントンは応急修理に努め、火災を消火し、傾斜を復元し、航空作戦続行可能なまでに回復し、速力25ノットを発揮できたので、危機を乗り切ったかに見えたのですが燃料系統の損傷から大爆発を起こします。その後も爆発を繰り返し、自軍により撃沈することが決定されました。
その沈み方は見ようによっては優雅であり、シャーマン艦長は「 傷ついた艦は水中に没しはじめ、まるで彼女も戦いをあきらめたくないかのように、ゆっくりと沈んでいった。軍艦旗を誇らしげにひるがえらせ、『当船は本船を放棄する』を意味する最後の旗りゅう信号をまだ桁端ではためかせながら、彼女はいつものようにレディらしく等吃水で沈んでいった 」と回想しているそうです。
沈みゆく様が大火災といった風情なので進退両難の焔が搭載されたのかも知れませんね。

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