蒼焔の艦隊 日本最後の練習艦 軽巡:香取 




軽巡:香取は高い雷撃値を持つ艦です。錬成効果で味方全体の雷撃ダメージ30%付与もある攻撃型なので戦技構成を攻撃型に特化させても良いかも知れません。
攻撃特化型なら覚えさせると良さそうな戦技は第5枠目は天舞う龍の眼差し1枠目は軍略戦技:強襲連雷、2枠目を攻撃戦技:天雷の終撃か1枠目を攻撃戦技:荒神雷華、2枠目を追撃戦技:追滅の双爪等が良い気がします。
デバフを撒くなら対戦艦が良さそうなんですが軽巡のデバフは錬成効果込みで効果が最大になるものが多いので悩ましい所です。デバフも兼ねるなら覚えさせると良さそうな戦技は第5枠目は難航の荒波に1枠目を哨戒戦技:絡みつく荊棘2枠目を軍略戦技:龍の共鳴等が良いと思います。



戦技:破盾の先雷 強力なデバフ付き先駆戦技。戦艦限定なのが残念です。



練習巡洋艦として建造されましたが、練習用故に軽巡としての任務を一通りこなせる性能が求められた為なのか、その性能は低気圧の中心を突破した際も凌波性・耐波性・船体強度ともに全く問題なく清水中将は香取型の優秀さに感謝したという逸話があるそうです。平賀譲造船中将も香取型について「よくまとまった艦だ」と評価していたそうです。建造時期を考えると当時の日本海軍の中においては新造艦でしょうから能力的にはむしろ高い方だったのかも知れませんね。

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