蒼焔の艦隊 現環境下に対応した強化型筑摩 重巡:筑摩(捷一号作戦)




重巡:筑摩(捷一号作戦)は対空母に特化した戦技と高い索敵値を持った対空重巡です。筑摩通常版のアップグレード艦で用途がハッキリしているので強化方針は対空母に特化させていくべきであり、相手に空母がいない場面では使わない方が良いでしょう。
覚えさせると良さそうな戦技は、反撃戦技:舞鶴翼撃を有効に使うために軍略戦技:Turkey Shootで引き付けて使うには筑摩(捷一号作戦)のHPと装甲は昨今の空母の攻撃力の前に心許ないですがそれでもやるなら1つ目を軍略戦技:Turkey Shoot 2つ目を軍略戦技:不滅の重甲等の復活戦技にしましょう。
対空母のバフデバフ戦技で固めるなら1つ目は軍略戦技:重装の進撃 2つ目は軍略戦技:戦意高揚か伯爵の威風が、攻撃役を担わせたい場合は攻撃戦技:峻厳の咆哮等の反撃や迎撃の対象にならないモノか戦技:ブレイクフレアの様なデバフ効果があるものが良いと思います



戦技:三女神の守護  錬成効果無しで味方全体に3回爆撃回避を付与出来るようになった強化版守護神の                                     軍略 抜き出し易くなりました。
戦技:舞鶴翼撃    錬成効果で最大威力200%になる対空母反撃戦技



戦力値は通常版の役1.5倍になった筑摩です。対空母という方向性に収斂し用途を更にハッキリさせた感じですね。
捷号作戦(しょうごうさくせん)は、太平洋戦争中に日本陸海軍が計画した比島・台湾・本土方面で基地航空部隊によって敵を要撃する作戦。決戦方面によって一号から四号まで定められ、アメリカ軍のレイテ島への進攻を受けて1944年10月18日に捷一号作戦が発動された。と記されています。
それはレイテ沖海戦では無いのかと思われるかもしれませんが、レイテ沖海戦は米側の呼称で日本はフィリピン沖海戦と当時は読んでいたそうです。
そのレイテ沖海戦はシブヤン海海戦、スリガオ海峡海戦、エンガノ岬沖海戦、サマール沖海戦の4つの戦役で構成されており、その戦役の中で連合艦隊の残存戦力の全てをつぎ込んだ海上展開作戦名が「捷一号作戦」なのだそうです。他の海戦も掘り下げていけばバージョン艦のネタ元はまだまだ豊富にありそうですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。