蒼焔の艦隊 戦艦を悩ませる艦艇がまた1隻 軽巡:名取




軽巡:名取は雷撃型の対戦艦デバフ軽巡です。初期搭載戦技が魚雷発射Vなのでデバフ特化型に構成しても攻撃力はある程度保証されているので他のデバフ艦と組ませても手数不足はある程度補える艦です。錬成効果を最大にして空母:アークロイヤルの錬成効果と合わせれば大幅な命中低下を狙えるはずです。更に夜間であれば命中対策をしていない戦艦からの攻撃は殆ど当たらないかもしれません。
※アークロイヤルは初期実装艦であり、最近実装された空母とは隔絶した能力差が付いています。これから鍛えようとする場合は良く考えて行うようにしてください。
覚えさせると良さそうな戦技は攻撃型にするかデバフ型にするかで違います。攻撃型にするなら1つ目は攻撃戦技:荒神雷華等の撃沈再行動のものが、2つ目は軍略戦技:艦隊のワルツ等の砲撃回避可能な戦技が良いのではないかと思います。
デバフ型にするなら1つ目は軍略戦技:龍の共鳴 2つ目は牽制雷撃連射等の雷撃系のデバフが良いと思います。



戦技:攪乱の雲霞  錬成効果で戦艦の命中率―40%速度―60%まで低下可能なデバフ戦技 現環境では命中上昇戦技は顧みられていないので、夜間で叩き込むと尚良し!
今までの経験上錬成効果と戦技効果は重複するのでアークロイヤルの錬成効果:フォルトゥーナの加護も重複するはずですが、運営から錬成効果と戦技のあれこれについてハッキリしたアナウンスが無いのとアークロイヤルそのものは今となってはとても弱いのです。これからアークロイヤルを鍛えるのは余りお勧めできないので鍛える場合は良くお考え下さい。



軽巡:名取の物語は沈没後にも始まります。先任将校を著した松永氏と小林英一氏について書かれている記事を見つけましたので一部抜粋します。
艦長・久保田智大佐以下約300名の乗組員が艦と運命をともにしたが、当時26歳の航海長・小林英一大尉は、先任将校として「軍艦名取短艇隊」の編成を宣言し、その卓越したリーダーシップのもと、生存者は秩序を保ったまま櫂を漕ぎ続け、ほぼ東京-神戸間に匹敵する距離を航破して、13日めに自力でフィリピン・ミンダナオ島北東端のスリガオにたどり着いた。「名取短艇隊」の帰還は、運を天に任せての漂流の結果ではなく、生存者全員が力を合わせて運を切り開き、不可能を可能にした点で、世界海難史上に異彩を放っているそうです。
長文ですが興味が湧いたなら記事のタイトル名は以下の通りですのでお暇なときにでも
撃沈された軍艦から大海に放り出された乗組員たち「奇跡の生還劇」!

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