蒼焔の艦隊 新たなるバフの可能性と共に 駆逐艦:綾波(ソロモン海戦)




綾波(ソロモン海戦)は実装時点では極艦以外に雷撃速力共に2000以上に到達した強力な雷撃駆逐艦です。戦技:集う稲妻で自身の雷撃を500上昇するので軽巡を含めてもトップクラスの雷撃値になります。強力な艦ですが、やはり駆逐艦は装甲が薄いので反撃や迎撃戦技には気を付けましょう
基本的な運用は狂嵐の迅雷で盾艦を沈めてからの再行動が多くなるのではと思います。高い雷撃値と装甲無視で強引に突き進むスタイルが綾波(ソロモン海戦)の持ち味を生かせるのではと思います。



覚えさせると良さそうな戦技は条件付きとはいえ再行動戦技持ちですので1つは攻撃戦技が、迎撃反撃の心配の無い攻撃戦技:叢雲の雷撃か狙い直し効果を持つ叢雲の百雷や疾風乱雷が良さそうです。2つ目は選択肢が多いです。追撃戦技:黒雷の追雷で3連撃を狙ったり軍略戦技:号哭の雷鳴で雷撃自己バフを掛けたり反撃撃撃対策に軍略戦技:無終の反旗で復活とクリティカルバフを掛けたり色々あると思いますが、先駆戦技は余り気が進みません。理由は反撃迎撃のリスクですね。1隻対象のものが多いので盾艦に防がれた場合沈めれずに反撃の可能性が高いからです。



戦技:集う稲妻 蒼焔の艦隊初の固定値上昇バフ 枠が違うため雷撃%上昇と重複出来るはずなので、雷撃ステ上昇を併用した際に雷撃基本値に足した後乗算されるのかどうか、ヘルプの追記が望まれます。
戦技:狂嵐の迅雷 錬成効果で最大威力補正140%になる3隻対象の装甲無視再行動戦技 綾波(ソロモン海戦)の高い雷撃値と合わされば盾艦を沈めて反撃させずに再行動に持っていけると思います。

綾波(ソロモン海戦)は綾波最後の戦いにして大戦果を挙げた戦いです。自身も沈みましたが米艦3隻を沈めており、それだけの奮戦に関わらず乗員の生存者が極めて多かった。乗員の8割以上が生還している上、特に艦長が生還したことにより、その証言が公になっている等、日本側の戦術的勝利に貢献しました。
何故戦術的と評されているかと言えば、総評としては近藤中将の拙劣な指揮が目立ち、リー中将の名を上げる戦いとなり、日本軍は戦艦「霧島」を失い、さらにレーダー射撃の有効性を実証させてしまう戦い(これが後にスリガオ海峡海戦等の夜戦での日本海軍の一方的な敗北に繋がる)となったという、戦没艦の数以外では米軍に軍配の上がった(日本軍の戦術的勝利、米軍の戦略的勝利、総合的に見て米軍の勝利というのがこの海戦の一般的評価)なのだそうです。
綾波の奮戦が後の夜戦の敗北に繋がるとは・・・・勝利によって見直すべきを見直す機会を失った一例になるのかもしれませんね。

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