蒼焔の艦隊 元潜水母艦にして日本海軍機動部隊最後の旗艦 空母:龍鳳




第一線で戦える力はあれど主力空母にするには物足りない、それが空母:龍鳳だと思います。主力空母が揃っているならば、支援戦技の不屈の龍爆は抜き出して使っても良いと思います。使っていくのならば支援空母として使っていくのが良い気がします。覚えさせるのならば軍略戦技の中から一つ絨毯爆撃IVでは高難易度イベントや高段位では力不足になりますので、威力補正の高い攻撃戦技を一つが良いと思います。練成効果を活かして不屈の龍爆をもう一つ積み込んで爆撃ダメバフに特化させるのも面白いと思います。龍鳳に攻撃させる気が無いなら不屈の龍爆三個積みも選択肢に入りますが、ダメージアップ系は基礎ステータスと戦技の威力補正が充実してこそ真価を発揮しますので、攻撃役も担わせるとなると二個積みまでが無難かと。



戦技:不屈の龍爆 龍鳳の練成効果によって爆撃ダメージが最大55%上昇します。有りそうで無かった空母の爆撃ダメージアップ軍略戦技 環境次第でまた空母のバランスブレイカーに成り得るのではないかと思うのですが・・・・(汗)



元潜水母艦という変わった経歴を持っています。潜水艦の移動基地という現代では居なくなった浪漫兵器だったようです。その魂胆はロンドン海軍軍縮条約で、日本は主力艦に続いて補助艦艇の保有を大きく制限された。そのため海軍は、制限がなかった10,000トン以下の潜水母艦や給油船などを、あらかじめ戦時にいつでも航空母艦に改造できるように設計、建造したという潜水母艦としては本気で運用するつもりが無かったようです(つд・)
改装を前提として設計した為なのか新しいことがしたかったからなのかディーゼルエンジンを初めて採用したり、日本海軍としては1万トン以上の艦艇としては初めて電気溶接を多用したそうです。その為か船体に色々不具合が続出、潜水母艦大鯨としての進水式ではスクリューシャフトを通さずに式を迎えるハメに(汗)
その後空母に改装される時も予定の3ヶ月を押して約1年間架かり、完成したのは1942年11月と参戦が遅れました。戦えたのはマリアナ沖海戦が最初で最後となりました。その後、空母雲龍より第一機動艦隊旗艦を引き継ぎますが、11月15日に第一機動艦隊及び第三艦隊は解隊されました。戦力値が高いなと思っていましたが旗艦故だったようです。約一週間ですが旗艦は旗艦ですから。日本海軍機動部隊最後の旗艦という煽り文句があれば極蒼焔祭になりそうですが、旗艦時代が短すぎたが故の落とし所なのかもしれません。

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