蒼焔の艦隊 薄い装甲篤い意思 重巡:古鷹(サボ島沖海戦) 




能力値に穴のない全局面対応型の盾艦重巡ですが、盾としては装甲が高くないので火力兼用サブ盾としての運用が主になると思います。速力値が高いので殆どの戦艦や重巡よりも先に動いて戦技:翠雨の庇砲を撃つのは難しくはないでしょうが、練成効果に砲撃ダメージカットを持っていないのもあって一隻で全ての砲撃を凌ぐのは難しいです。お互いの盾艦が沈みながらの乱打戦になったときに真価を発揮する艦艇だと思います。対空索敵が共に高いので対空母戦闘をメインに使うのも良いでしょう。



戦技:翠雨の庇砲 砲撃引き付け戦技 先に動けないと盾としては機能しませんが盾として使う気がないなら何も問題が無いですw
戦技:不滅の重甲 練成効果で発動確立が最大90%まで上昇する復活戦技です。抜き出して使うならば発動率は40%しかありませんが、どちらを抜き出す場合かと問われればこっちではないかと思う。



サボ島沖海戦で古鷹は青葉を守る為にアメリカ艦隊の前に割って入り集中砲撃を受けたそうです。これが由来となって戦技:翠雨の庇砲が搭載されたのでしょう。
翠雨とは草木の青葉に降る雨の事なので、翠雨の庇砲とは青葉に降る砲雨から庇う砲撃ということでしょうし。

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