蒼焔の艦隊  戦艦同士の砲戦一番槍 戦艦:ワシントン 




第6戦艦部隊旗艦ワシントンの登場です。最近実装される艦は必要とされる能力にバランス良く数値が割り振られるのでワシントンも主力艦になれる能力値は持っており、練成効果がアメリカ艦の性能UPという面白い能力になっています。これでアメリカ艦は旗艦スキルと合わせて全性能が最大45%上昇しますけど、アメリカ艦のみで効果的な編成が出来るかどうかが問題ですね。戦技構成が全体攻撃2つなので始めたばかりの提督には良い戦艦ですが、高段位・高難易度になると迎撃反撃戦技を誘発させやすいので使い所が難しい艦です。



戦技:マイティW 夜間ペナルティ無視を持つ数少ない戦艦砲撃戦技。雷撃無効の夜戦高難易度ステージで真価を発揮する戦技です。威力補正が低いのはワシントンの旗艦スキルと練成効果込みで調整された威力だと思いますので、それ無しに使う場合は一工夫必要になると思います。抜き出して使う場合にバフ目的で使うのは6隻対象の全体攻撃戦技なので迎撃反撃のリスクが高く威力補正が低いので昼間に戦艦と撃ち合うと装甲を抜けない可能性があります。敢えてメイン攻撃戦技として使っていくなら基本火力2000以上の戦艦に乗せて使う方が良いとおもいます。



第6戦艦部隊旗艦としての戦闘はなさそうですが蒼焔の艦隊では旗艦であったことが大事。日本海軍の攻撃では乗組員を失わない武運の強さを誇りますが、戦闘以外で乗組員が死ぬことが多かった様です。太平洋戦争における戦艦同士の初の砲戦で霧島を撃沈していますが、この時の戦いで同系艦サウスダコタとの関係が酷く悪化したりと戦い以外のトラブルに見舞われやすい艦だったようです。

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