蒼焔の艦隊   対空駆逐2番艦 駆逐艦:照月   





対空駆逐艦:秋月型駆逐艦2番艦照月の登場です。秋月に比べて基本性能が大幅に上昇しています。パッと見ると良く見る装甲無視雷撃戦技と勘違いされそうですが、今回のは先駆戦技の装甲無視雷撃です。問題は龍壌(艦爆仕様)の方が早いので先駆戦技同士の撃ち合いになると遅れを取りそうな事かな。空母:伊吹をセットにしている居る空母編成を相手にするときは一工夫が必要になると思います。
秋月は爆雷寄りでしたが、照月は雷撃寄りの能力値なので対潜軽の戦技を覚えさせない方が良いでしょう。能力はHPと雷撃が高いことを除けば良くも悪くも平べったいので雷撃と速度を意識して伸ばしましょう。覚えさせると良さそうな戦技は戦技:雷神の宴や戦技:不知火連雷等の威力補正が高めで装甲無視戦技で固めたほうが用途を絞りやすいと思います。




戦技:照月ノ閃光 先駆戦技の装甲無視雷撃 ギルドの証交換の戦技:貫きの雷迎を除けば駆逐艦に始めて搭載された先駆戦技 雷撃系の駆逐艦の載せれば活躍できるだろう有用な戦技です。また、照月が使った場合は練成効果の威力補正上昇が高く最大で威力250%まで伸びます。照月の雷撃値ならば十分すぎるダメージを叩きだす事が可能なので抜き出さずに使っても活躍できると思います。




蒼焔の艦隊においては秋月が爆雷艦のイメージが強すぎて対空駆逐艦の印象が丸で無い秋月型です。必要な能力と戦技が搭載されておらず現在の環境では対空母戦には出すことが出来ないのが原因の一つかなと。艦種改装の項目はちゃんと対空駆逐艦になっているんですけどね。秋月自体がサービス開始初期の実装艦で運営がまだ試行錯誤していた時期の艦なのでしょうがないのかもしれませんが。それらを踏まえて対空母戦に出撃し得る能力として奇襲に耐えるHPと装甲に先駆戦技で相手を排除する戦技が載せられたのでしょう。
史実においては日本海軍の中では高角砲を装備していた数少ない駆逐艦だったようです。駆逐艦以外だと高角砲を装備している艦は多数あるのに駆逐艦に限ると秋月型と松型だけだったそうです。秋月型が12隻に松型が32隻ですが、松型が戦時量産型な上に1943年から量産されたので、太平洋戦争の終盤になるまで高角砲無しの駆逐艦が殆どと言う状況で対空戦闘をしていたと言うことに・・・。

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