蒼焔の艦隊 マーブルヘッドの上位互換  軽巡:木曽





軽巡:木曽は日本版マーブルヘッドという所でしょうか。全体的に能力が底上げされて初期状態での空母デバフ能力が上っています。その代わり練成効果での戦技上昇値が対空牽制防御よりも低いので最終的には火力速力マイナス70%で同じになります。HPと装甲が大幅に上がり対奇襲用に索敵値も高くなったので現在の環境に適応したマーブルヘッドと言えるでしょう。対潜値もマーブルヘッドの倍以上に増えているので爆雷艦として使いやすくなったと思います。後は日本艦なので旗艦スキルの恩恵を受けやすいのがメリットだと思います。




戦技:墜空の密偵 空母の火力と速力を40%(最大値70%)減少させる戦技 他の艦に乗せても有用でしょうが木曽の乗せた状態が一番力を発揮するでしょう。敢えて抜き出して使うなら軽巡:阿賀野が良い気がします。練成効果込みでの初期値が木曽で使う場合は55%マーブルヘッドの対空牽制防御が50%なので戦技での差は余り無いのでマーブルヘッドを持っている人は無理に狙わなくても良いかもしれません。




軽巡:木曽は水雷戦隊旗艦用として建造されたので、蒼焔の艦隊で旗艦設定のある艦は能力高めの法則により通常サルベージなのに能力が高めです。あと少し不思議に思ったのですが、木曽はマニラ湾に大破着底した後、第二次世界大戦の終戦とフィリピンの独立後も木曽はマニラ湾に放置されたままにされ、その後1955年から1956年にかけて曙、秋霜等とともに現地にて浮揚解体された。木曾の艦齢35年は日本海軍の軽巡洋艦として最長を誇っている。とwikiに書いてあるのですが、大破着底しても艦齢は加算されていくのですね。
艦齢とは軍艦の建造後の年数。また、軍艦の使用にたえうる年数。としか定義されていないので壊れ方によるのかな?若しかしたら木曽は修理すれば何とか使用できる状態だったのかもしれません。

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