蒼焔の艦隊 日本の空を護るはずだった・・・・幻の空母 空母:伊吹




初夏の極蒼焔祭は空母伊吹です。運営はタイミング的に空母いぶきの実写映画公開に合わせて盛り上げていこうと考えていたのでしょうが・・・・・。
空母:伊吹はHPがやや低めですが高火力高機動に戦艦並みの装甲を持たせた強力な空母です。戦技や練成効果が支援寄りですが、搭載する攻撃戦技次第で攻撃の主力が十分勤まります。
また、旗艦スキルが国籍関係無しの味方艦全体の全性能15%UPと編成の自由度が大幅に上がるのも魅力です。
覚えさせると良さそうな戦技は伊吹に何をやらせたいかで決めると良いと思います。高速を生かして開幕決めるなら諸刃の空隙で沈めに行けば良いでしょうし、攻撃と支援を両立させたいなら対艦波状攻撃が良さそうです。爆龍の襲来を覚えさせて駆逐艦排除を担わせても良いですし支援特化でもOK。大体何をやらせても活躍できるだけの基本スペックの高さがあります。



戦技:破刃の空爆 戦技ブレイクソードの上位互換戦技です。ブレイクソードの破損効果は有って無い様な物でしたが破損確率が中確率と書いてあるので破損状態にきっとなるはずw。
戦技:戦空の勇進 味方空母全体の速力を30%(練成効果で最大60%)上昇させる伊吹のメイン戦技。伊吹の旗艦スキルと編成する空母、クルー次第で速度2000超えの空母群が襲って来る可能性が発生します。

映画は色々言われていますが、見るのを止め様と思ったのは、漫画原作にあった「平和を願うことだけでは、もはや平和を達成できないという国際情勢」というある種『空母いぶき』という作品の核心的テーマが、「平和を願えば平和は達成されるに違いない」という、陳腐化した反戦平和のお題目が、お約束(?)のように繰り返されるだけで、原作の問うテーマ性と真っ向から分裂、矛盾されたまま内在しているという感想を聞いて、大体の人はそれに同意しているので原作が好きな人は見ない方が良いと確信しました。幻の空母が現代に蘇って問う作品は幻の作品になったようです(汗)映画の空母いぶきはどうしてこうなったのか・・・orz


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