蒼焔の艦隊 英空母設計運用の礎となった元大型軽巡 変態空母フューリアス 


最近軽巡が強くなってきているのに対応して軽巡迎撃戦技をもった空母です。但し悪天候だと無力なのは変わらず・・・・(つд・)
フューリアスは全艦艇の中でも屈指のHPと装甲を持ちます。どの位かと言うと改大和に匹敵すると言えばご理解頂けると思います。この重装甲であれば戦技:フォーボウディングを覚えさせれば対雷撃盾が務まると思います。練成効果で雷撃ダメージカットを持っているのもポイントが高いです。
フューリアスは対雷撃空母として設計されているので戦技:フォーボウディングを覚えさせるのが一番力を発揮すると思います。攻撃面でも優秀な空母ですので盾として使わないなら単体攻撃戦技を覚えさせたり、秘境からの一撃を覚えさせて駆逐艦にも対応したカウンター空母にするのも面白そうですね



戦技:怒り狂う空爆 対重装雷艦戦技として重宝すると思います。反撃戦技では反撃する前に押し切られて沈むことが多かったですが、迎撃戦技の怒り狂う空爆であれば高い補正値もあってやられる前にタフな大井・北上でも沈めきれると思います。フューリアスを雷撃盾として使う気が無いなら他の空母に移植して使っても活躍する場面は多いと思います。

元々はハッシュハッシュクルザーという秘密兵器?だったようです。英国面を象徴する空母だそうです。英国面・・・・余り気にせずに書き進めます。
初期状態が大型軽巡これを航空機運用の為の改装を施し、航空機運用実験を行う航空軽巡?のような状態が第一形態。艦橋と煙突を飛攻看板のど真ん中に置いた空母未満の状態であり、着艦する為に着艦と言っても現在のそれとは異なり、艦の側面を失速ぎりぎりで飛行し、艦橋を追い越したときに機を横滑りさせ甲板上に持ってきて着艦、乗組員が機体を押さえるというアクロバット的かつ強引な方法で行うもので、高度な技術を要求されるものだったそうです(汗)作戦行動に支障がありすぎるので改装が行われます。



第一次改装で後部18インチ砲塔を撤去して後部甲板上にも縦85メートル×横20メートルの着艦用甲板を設置することとなった。しかし、艦橋構造物と煙突は依然として残されたままだったようです。空母っぽくなっただけで発艦は出来ても着艦不可能なのが解決しなかった。飛行甲板のど真ん中に艦橋と煙突を置いてたらそうなりますよね(´Д`;)ヾ
第二次改装の第三段階で離発艦に適した全通甲板が採用されることになり、漸く普通の空母になってないのが凄いです。飛行甲板を上下二段持つ二段式空母になったのですが下段甲板は戦闘機用とはいえやはり短く、実際には対空火器の設置場所に変わり、本来の運用はされなかったそうです。多段式甲板は有用ではないという教訓を英海軍に示したようです。
改装というよりも変態という言葉がしっくり来るほどの独創的な改装を続けて設計運用の為の貴重な資料となり、第二次大戦では実践にも参加しているのですから実際の戦果以上に英海軍に貢献した空母といえるのではないでしょうか?


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