蒼焔の艦隊 砲煙弾雨の駆逐艦 時雨




呉の雪風、佐世保の時雨の名文句で何となく聴いたことのある人も多そうな駆逐艦です。雪風が攻撃して回避する駆逐艦なら時雨は回避して撃ち返す駆逐艦です。雪風と対照的な能力を持たされたようです。駆逐艦初のカウンター戦技持ちであり、その為駆逐艦の中では屈指の高耐久と装甲を持ちます。
全体的に能力が高いです。全体攻撃戦技こそ持ちませんが、相手のカウンターを喰らわない為にはその方が都合が良いです。時雨は相手から攻撃されてこそ真価を発揮するので閃雷の迎撃の発動率の低さを補う戦技を覚えさせる方向が良いと思います。
覚えさせると良さそうな戦技は破壊者の意地・回雷の秘儀のどちらかが適していると思います。また、海軍史研究者で米元海軍少将サミュエル・モリソンは自著で時雨を「幸運艦」「不滅艦」と記したそうなので、時雨のイメージを強固にしたいなら幸運の風も悪くは無いと思います。今後、駆逐艦用の反撃戦技が実装されれば凄まじいカウンターの鬼になりそうです。ふと思ったのですが、閃雷の秘儀も雪風に覚えさせると強力な気がします。幸運の風と奇跡の駆逐艦で閃雷の秘儀が発動しない場合の回避能力が高いですし。
雪風もピックアップされていますが、今回はオマケが無いので時雨がダブらないと駄目ですね(つд・)



武勲艦時雨のその戦績とは珊瑚海海戦、ミッドウェー海戦、第三次ソロモン海戦、ベラ湾夜戦、第一次・第二次ベララベラ海戦、ニュージョージア島の戦い、ブーゲンビル島沖海戦、マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦等に参加してます、良く生き残ってるなぁ・・・。
これ以外にも護衛任務や輸送任務も色々こなしている働き者です。沈んだ理由は旧日本軍の情報共有の不味さが露骨に出た感じなのが・・・・。カムラン湾までの船団護衛任務で、アメリカ潜水艦が跳梁するシンガポール方面の日本軍は航行を避けていた海域に突っ込んでいって沈みました。潜水艦が跳梁している危険な海域であるという情報が船団に伝わっていなかったそうです。不死身とか無敵とか言われている英雄や勇者が何てことの無い戦いや事故であっさりと亡くなる様な寂しさを感じますね


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