蒼焔の艦隊 数少ない対奇襲索敵艦 重巡:利根 




錬成か実装された時は、戦意高揚ノ奇襲の効果が上るだろうという予想を裏切って奇襲ダメージ25%ダウン(最大50%)の能力を付与され索敵能力と相まって対奇襲艦としての個性を確立しました。使いどころが限られますが、龍壌(爆撃機増設仕様)等の高火力奇襲空母が増えてきているので戦技を直ぐに抜き出さず運用を考えてみてはどうでしょう?
戦技を覚えさせるのなら利根の火力はお世辞にも高いとは言いがたいので支援能力を高めていく戦技が良いでしょう。バフ系なら決戦の心得や艦隊のワルツと全艦修復指令、夜間に出すのを意識するなら護衛巡航陣や照明弾発射等。他にも不屈の意思に高揚の号令や前進の蛮勇等がありますが、バフ・デバフ共に重巡が使うものは殆どの艦で元々覚えている艦のが効果値が高くなるので抜き出してまでやるのはどうかなと思います。なので、戦意高揚ノ奇襲の方が抜き出されて他の重巡の所に行く事が多いという・・・・・。
対奇襲艦は事実上この利根とプリンツオイゲンの二隻しか居ないので、戦力に余裕があるなら御守り代わりに育ててみてはどうでしょう?
2019/8/5追記 戦技:伯爵の威風を覚えさせれば対空艦としての完成度が上昇します。利根に愛のある人は覚えさせて損は無いと思います。



戦技:戦意高揚ノ奇襲は威力150%の砲撃を行って日本艦に限られはするものの戦闘終了まで艦種関係なく火力を20%アップする優秀な戦技です。艦種改装によって索敵値こそ高いもののそれ以外の能力は高いとは言えません。索敵値も他の艦で代用が効きますし、そのため戦技を抜き出すことを考える人が多そうです。
錬成能力:経津主大神は奇襲ダメージカットではなく奇襲ダメージダウンですのでプリンツオイゲンの能力とも重複するはずです。奇襲攻撃から味方を守りバフ能力で味方を支援するのが利根の想定されている運用法だと思います。砲戦の名人も持っているので局地戦等での空母:加賀等からの夜間奇襲の備えで出ても活躍できるでしょう。



水上偵察機搭載能力を持ち、艦橋が中央部にあるため、舵を取る時の感度は抜群で操艦しやすい艦だったと伝えられているそうです。索敵値が高いのはこれが由来でしょうね。操艦しやすいというので、何か回避系の戦技があっても良かったような。
利根は真珠湾攻撃・ミッドウェー海戦・マリアナ海戦・レイテ沖海戦と名だたる戦場に出撃して生き残りましたが、戦況が悪化していき、制空権制海権共に殆ど喪失した状態で港に居るところを爆撃されてはどうしようもなく沈みました・・・・負け戦の悲哀を感じるエピソードのような気がします。
ゲーム的には実装されるのが早すぎた艦ですね(つд・) 初出が2017年の年末なので新戦技二つなんて全く居なかったですし、これが最近であれば基本能力も大幅に上がり戦意高揚ノ奇襲に加えて回避系の新戦技を多分持っていた気がしますw
数少ない奇襲対策艦ですし、この独特のシルエットが好きなのですが利根が大活躍する環境とは奇襲が猛威を振るっている事を意味するので、それも勘弁願いたいですよね(汗)


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