蒼焔の艦隊 龍驤麟振、前無堅敵  龍驤(艦爆増設仕様)




最近のパワーインフレを象徴するような火力で、最初から艦載機数が40機です。その上、今までゲームバランスを考えて実装されてこなかったであろう空母での先駆戦技持ちです。奇襲で先制攻撃を掛けた後、爆竜の襲来で駆逐艦に襲い掛かるので、相手は何かする前にほぼ壊滅しかねない性能です。
龍驤通常版と比べてHPと対空索敵は低下していますが火力と命中が大幅増加、装甲と命中も微増というメリットしかない変わり方をしています。HPは兎も角、対空索敵も空母としても並みの能力は確保していますし、航空機パーツ付ければ上るので。練成効果で味方全体の爆撃ダメージを12%アップ(最大24%アップ)持ちですので火力の数値以上にダメージが伸びます。そこに加えて奇襲攻撃時、戦艦と重巡に対して威力30%アップ(最大60%アップ)が乗るので、局地戦で奇襲>爆龍の襲来>諸刃の空撃をワンセット喰らうと爆撃対策なしでは先ず持たないでしょう。空母による奇襲攻撃戦術を完成させる能力を持った空母、それが龍驤(艦爆増設仕様)です。
龍驤(艦爆増設仕様)の力を最大限に引き出す為には奇襲>爆龍の襲来>諸刃の空撃をワンセットを出せるようにする事です。一緒に出すと相性の良い空母は雲竜・瑞鶴・カサブランカ・加賀奇襲型辺りでしょうか。カサブランカは速度も高めであり、特に索敵値が高いので無数の戦力を抜き出して覚えさせるよりもそのまま一緒に出す方が良いと思います。なので覚えさせると良い戦技は、諸刃の空撃で勝負が決められていないという事は爆撃対策をしてある艦隊が濃厚なので航空戦力補充作戦が良さそうです。ロイヤルプライドは奇襲攻撃時の練成効果を発揮できなくなりそうなので龍驤(艦爆増設仕様)には相性が悪い戦技だと思います。



龍驤(艦爆増設仕様)に何時も通り何か文をくっつけようと考えたのですが、名前の由来となった「龍驤虎視、苞括四海」や「龍驤麟振、前無堅敵」以上のものを思い付かなかったでゴザル・・・・・・orz  能力的に「龍驤麟振、前無堅敵」のが近いかなと思ったのでタイトルに使いました。龍驤麟振は竜の様に勢いよく天に昇り、麒麟の様に勇み立つということから勢いが非常に盛んな様子を意味するそうです。前無堅敵の意味は良く判りませんでしたが、我が前に敵は居ないみたいな感じかとw
特に艦爆仕様に改装したという記述は無さそうなんですが、艦載機の内訳が割りと大きく変わっているみたいなのでそういうのが絶対無かったとも言えない様な感じ?
極蒼焔祭の艦は改大和あたりからその傾向がありましたが、もう人気艦の別バージョンで行くつもりなのかもしれませんw


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