蒼焔の艦隊 戦後外交に重用された宰相戦艦 リシュリュー




高速戦艦としては高いHPと装甲を持ち、非常に高い火力を持つ高速戦艦です。重火力重装甲高機動を実現させた極めて強力な戦艦です。多くの高速戦艦は打たれ弱いので迎撃、反撃戦技が天敵ですがリシュリューの火力と装甲ならば多くの場面で撃ち貫けるでしょう。
晴天の炎弾は補正地の高い範囲攻撃戦技であり、対象艦が4隻と絞られているのがポイントです。昨今の局地戦ですと武蔵や三笠が配備されていることが多いので6隻に撃つと高確率で反撃を食らうので、4隻であれば反撃を食らわないように相手に打撃を与える可能性が高くなりますし、艦隊の防壁で引き付けてくる場合も4隻分の砲撃回数ならば強力な盾適正を持った戦艦重巡相手でも押し切れる可能性があります。
高速戦艦としては重装甲ですが、戦艦全体で見ると並み以上でしかないので盾艦として運用するのはやめておいたほうが良さそうです。
戦技構成は範囲攻撃と単体攻撃戦技が揃っていますので、付けるのならば軍略戦儀や追撃戦技が良さそうです。武蔵や三笠の反撃対策に熟練提督の直感やリシュリュー自身の火力を上げて押し切っていきたい人はトーゴーターン等が良いのではないかと思います。



戦艦リシュリューは仮借なきリシュリュー。フランスの政治家リシュリュー枢機卿から名づけられた戦艦です。高い火力は「恐るべき枢機卿は人を支配するよりも粉砕する」と評されたことに由来するのでしょうか?2019年1月21日現在の極み艦を含まない通常艦火力順位で4位の火力を持っています。
フランス宰相の名前を戴いたからか色々な国に行っている様で、1946年にはイギリスとポルトガルへの訪問を行い、1947年4月および6月には大統領のアフリカ植民地訪問に使用されたそうです。


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