蒼焔の艦隊 古き良き時代の終焉を見届けた自称軽巡 対雷撃巡洋艦ウースター 




2020年7月1日追記分
ウースターはデバフ特化軽巡としてた快適性を持っています。また錬成効果の調整により元々高いHPが更に高くなりました。旗艦スキルと併せにくいのが欠点ですがHPが極めて高いので沈み難く錬成効果で艦隊全体の速度を最大20%上昇上げる事が出来る優秀な支援艦です。
覚えさせると良さそうな戦技は軍略戦技:龍の共鳴や精緻ナル戦術の二つなら全艦種の攻撃ステータスにデバフが撒けるので幅広く使いたい場合にはお勧めですが、速度が下がるのは駆逐・潜水艦だけに成ります。速度を下げたい場合はどれかの艦種に穴が出来るので環境に合わせて選択する必要があるでしょう。
最近の局地戦環境だと、堕空の密偵は抜き出して使うと減少値が足りないので木曾やマーブルヘッドに任せた方が良いです。木曾とマーブルヘッド両方いるならその2隻に任せた方が良いですが、居ない場合でも対空母に特化した軽巡に例えば長良(南太平洋海戦)に積んだ方が良いので堕空の密偵をウースターに積むのは最終的にお勧めしません。
2019年8月5日投稿
ウースターは軽巡とは思えない重火力重装甲を有しており、ステータス的には高レベルで纏まった強力な巡洋艦です。戦技構成が爆雷特化ですが、砲撃をメインにしないと高い能力を生かしきれないという癖の強い艦です。爆雷攻撃の出来る戦艦・重巡と思った方が良いでしょう。
能力的には対潜戦には向いてませんが戦技:身封じの雷幕は駆逐艦と潜水艦に強力なデバフをかけることの出来る戦技です。高難易度イベントでの駆逐・潜水艦対策に欲しい性能です。これに掃蕩爆雷投射を組み合わせれば潜水艦はほぼ無力化できると思います。この戦技は抜き出して使うほうがいいのかというと多分ウースターで使うのが良い様な気がします。爆雷の強い駆逐艦は速度が遅めなのと高難易度では2ターン目以降は生き残るのが難しい場合が多いので乱打戦になった場合に沈む事無くデバフを掛け続けれる軽巡としてウースターにこの戦技を付けて実装したように思えます。多分、総力戦にまた潜水艦Bossがやってきたら1ターンキルは相当難しいですし(汗)
能力的に覚えさせる戦技は砲撃系の何かを付けるのが良いのですが、全砲門斉射・主砲斉射以外の選択肢が現状ではほぼ無いです(汗)それ以外の数少ない選択肢、迎撃戦技の駆逐艦ヲ遊撃スを覚えさせて対雷撃戦に特化させるのも面白いかもしれません。



軽巡のHPじゃねぇぇと思った方、ウースターは自称軽巡だからこれで正しいのです!色々あって大型化した結果、軽巡洋艦でありながら重巡であるボルチモア級並みになることが判明した。主砲塔の大型化と強化された防御、そして戦訓を元にした頑丈な船体構造のせいで本級の満載排水量は約18,000トンにまで迫り、同時期の重巡洋艦並みの125,000馬力もの機関出力が必要とされた(なお、デモイン級重巡の機関出力は120,000馬力である)。その能力は偵察任務の実施、駆逐艦戦隊の嚮導、そしてほぼ全天候下での海上展開等、多様な運用を可能とした。また遠洋航海向けの多大な燃料の搭載とそれに伴う船体の大型化を、他艦に追随するだけの速力、迅速な機動性と両立させる事に成功した。加えて、自艦主砲の砲撃に対する十分な装甲防御を備え、更に敵巡洋艦をアウトレンジ砲撃可能且つ大規模空襲を迎撃するに十分な性能の主砲を搭載している。(Wikiより抜粋)
どう考えても軽巡では無いw米の細かいところに拘らない部分が大炸裂した艦なのかもしれない。この大らかな部分が運営に引き継がれて強力な対空・対水上戦闘用の巡洋艦として完成したはずのウースターを爆雷艦にする気にさせたのかもしれません・・・・。
革新的な軽巡だったのに就役時点では旧式化していたという兵器にはよくある話のようですが、第二次大戦後はそれが顕著だったでしょうしね。その結果、艦砲を主武装とした最後の軽巡洋艦となったそうです。


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