蒼焔の艦隊 出陣!!踏んだり蹴ったりな王太子(泣) プリンスオブウェールズ




英王太子のご出陣です!が、性能は高耐久重火力重装甲で命中と対空も悪くなく速度は戦艦の中では平均的速度それ故に何をさせるかぱっとしない・・・・・。
戦技もダメカットは雷撃だけ、追撃戦技としては高めの発動率ですが最大45%なので当てにするのは少し厳しいという何をさせるか悩ましい戦技構成。
練成効果の内容としては高耐久重装甲を生かして盾艦なのでしょう、空母に対してはダメカット効果を持ちませんが、十分に盾として機能する能力があります。
12月18日時点では火力1891は極艦を除く通常艦の中では改大和 赤城(1941)についで3位の火力を誇ります。この後直ぐにホーネットが実装されて一ヶ月と保づに三位陥落しました・・・とはいえこれだけの火力を死蔵するのは勿体無い気はするので高い火力と英王の追撃を生かして攻撃に回したい所ですが、完全攻撃型にするのは英国の制海が邪魔になると(つд・)
最近の傾向だと範囲攻撃戦技は迎撃・反撃戦技を誘発させる事が多くなってきたので、高い火力を生かして盾艦を確実に潰し追撃戦技で装甲の低目の艦を沈めるのを狙うのが良いのかも知れません。攻撃用にするなら戦技は撃滅砲撃や鉄血宰相の猛攻等の倍率の高い単体戦技が良い気がします。
この高スペックなのに何かやるには届かない感は史実でも高く評価されながらその能力が発揮されること無く沈んだ事が由来なのでしょうか?(汗)
2019/1/9追記:使い所の難しい艦ですが邂逅:歴戦の元帥の様な場面で力を発揮するのかなと思います。高い雷撃カットで潜水艦の攻撃を防ぎ、通常攻撃で熟練提督の直感を剥がし、英王の追撃で剥がしきってダメージを与える。こういう運用方法なら追加する戦技は徹甲連撃や統制弩砲連射等が良いと思います。



プリンス・オブ・ウェールズはチャーチル首相のお気に入りであり、就役直後は「世界最強」とチャーチル首相に言わせた戦艦であった。完成が遅れ十分な訓練が出来ないまま第二次世界大戦に投入されることになる。訓練不足とワザワザ書かれるほどなので本当に足りていなかったのだろうと思います。装備の故障が多かった事も新装備故でしょうし。
当時の評価はというとチャーチル首相の世界最強発言に加え、長門級以上の戦艦無しだと山本五十六でさえ「レパルスはやれるがプリンス・オブ・ウェールズは無理だろう」とマレー沖海戦時に語っている程です。当時の常識では行動中の新式戦艦が航空機に撃沈された事例は無かったようですし。
その結果は航空機によって沈められましたが、これも訓練不足に加えて新式対空砲ポンポン砲の故障が多くさらに味方戦闘機の援護無し!これで沈まないほうが不思議です。錬度に関しては巧みな機動で回避するレパルスという記述はありますが、プリンスにそのような記述は無いですし。
戦後も不遇を囲います。2014年5月26日に何者かによる違法サルベージにより破壊行為を受けていることが報じられた。爆発物を船体に取り付けて破壊し、破片をクレーン船で引き上げるという手法で鉄屑が回収されていたそうです・・・・。


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