終了報告 可愛いだけではダメだった WOFFメリメロ コズミックブレイク 終了のお知らせ




年末に向けてイベントやサービス開始のゲームで賑わう中、市場から去っていくゲームの大量ラッシュも始る時期が来ました。FFメリメロが12月13日に終わるので追加されたシナリオをやっておこうと久々に入ってみたのですが・・・・シナリオの追加はサービス開始からなされていなかったようです(´Д`;)ヾ
ログボ出た加えたクリスタルでガチャ引いてみたり可愛い子達をシフトしたり強化してみたりして終わりました。物語や世界観で引きつけているゲームはシナリオが足を止めると終わる傾向が強いですね。折角引いた召喚獣をメリメロは愛でる部分も少なかったので特に・・・。成長や強化とは別ベクトルで毎日可愛がれる要素があったら電子ペット的な生き残り方も出来そうだったのに残念です。



最後までストーリーが出来ていたのなら最後まで読みたかったな・・・・・orz 無念なのは良く分る文章ではあります(つд・)
ブレイジングオデッセイみたいな感じで読ませてくれるのは出来なかったのかなと思いますけど、大手とはいえ全てのゲームでそういうのは流石に難しいでしょうしね。

コズミックブレイクも11月末日で終わったようです。こちらもそろそろ終わりそうな気配が濃厚でしたので致し方無しかと。チェインクロニクル等を代表とするラインゲームの一つだったのですが、ゲームとしてみればキャラクターは美少女とメカで両属性を拾い必殺技も打てるものだったのでシステム的には生き残っているゲームとの差は無いですが、キャラごとのストーリーの掘り下げが出来なかったのが敗退の理由のような気がします。
3年を越えて生き残っているのはチェンクロの様にゲーム内でキャラ単位のストーリーがあるものやゲーム以外でメディアミックスで物語を供給できてるものが多い気がしますね。
どっちをやるにせよ開発力か資金力に余裕が無いと厳しいでしょうし。こういうのがゲーム終了決定時のプロデューサーやディレクターのメッセージに出て来る環境の悪化の一つなのかもしれません。


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